歴史ライター・豊田滋通 『光る君へ』が描いた刀伊の入寇 平安時代最大の対外危機(2)
(2)古文書に残された史実刀伊の正体は東女真族刀伊の入寇は、平安時代末期の寛仁3(1019)年3月から4月にかけ、朝鮮半島から大船団で押し寄せた賊徒が、離島の長崎県対馬(つしま)や壱岐(いき)、玄界灘沿岸の博多周辺などに侵攻した事件。刀伊は...
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