広報支援事業
著者の想いを一冊の本にしてきた私たちだから、
引き出せる言葉があります
いま、多くの企業において自社メディア(オウンドメディア)による情報発信が重要視されています。事実、約4割の企業が「オウンドメディアの強化」を最優先施策に掲げており、自らの言葉で発信する力がビジネスの行方を左右する時代となりました。
しかし、一過性の宣伝ではない、本質を突いた発信を継続することは容易ではありません。そこで、プロの編集技術を御社の広報部門として活用いただけるよう生まれたのが、梓書院の“出版社のシェアリングサービス”です。
梓書院は、著者の人生を一冊に編み上げるように、御社の物語を深く、深く掘り起こします。社内では当たり前すぎて気づかなかった価値や言葉を引き出し、第三者であるプロの視点で御社の魅力を再発見します。
こうしてプロの編集技術によって磨き上げられた物語は、特定の媒体に縛られることはありません。WEB記事はもちろん、マンガ、動画、あるいは営業資料やパンフレットへ。最適な形態へと自在に姿を変えながら、あらゆる接点で魅力を伝え続ける「知的財産」として、御社の成長を支える心強い基盤となるはずです。
なぜ、オウンドメディアなのか
モノや情報があふれる現代において、スペックや価格の差だけで選ばれることは年々困難になっています。なぜ、これほどまでに自社メディアが注目されているのか。それは、掲載期間が終われば消えてしまう「一過性の広告」とは異なり、オウンドメディアは積み上がるほどに価値が増していく「企業の資産」となるからです。
プロの編集者の手で編み上げられた良質なコンテンツは、24時間365日、休むことなくWEB上で顧客を呼び寄せる「営業担当」として機能し続けます。発信を継続し、記事という名の資産が増えるほど、集客の網の目は広がり、中長期的な集客コストを抑えることにも繋がります。
さらに、自社の想いや開発の裏側、現場の声を丁寧に届けることは、スペック比較では得られない深い「信頼」を醸成します。これは、未来の顧客から「指名買い」を受けるための強力な武器になるだけでなく、採用候補者にとっても「この会社で働きたい」という動機付けを生む、確かな採用ブランディングへと昇華されます。
出版社だからできること
本質を引き出す取材力
本質を引き出す取材力で、社内では当たり前の光景から、御社だけの価値を見つけ出します。一冊の本を編み続けてきた、編集者だからできることです。
最後まで読ませる編集力
単なる事実の羅列ではなく、読者の心に届くストーリーを構成。専門的な内容も、出版社の編集力で分かりやすく魅力的なコンテンツに昇華させます。
プロによる信頼の品質
創業50年の出版社として、正確な校閲と高いデザイン性を提供。Web記事からマンガまで、書店に並ぶ本と同等のクオリティを担保します。
- 情報発信をしたいが、社内に書ける人材やノウハウがない
- 広告に頼りすぎず、自社でファンを作る仕組みを構築したい
- 自社のこだわりや理念を、もっと分かりやすく(マンガや動画で)伝えたい
- 情質の高いコンテンツを継続的に発信し、採用広報やブランディングを強化したい
出版社のシェアリングサービス詳細
制作から運用まで、御社の「専属編集部」として伴走します
WEB記事の執筆
代表インタビューや
社員紹介など、
信頼を生むストーリー記事
マンガの制作
難しいサービス紹介も、
マンガなら一瞬で伝わり、
記憶に残ります
インタビュー動画の制作
編集者の質問設計により、
出演者の熱量を
ダイレクトに届けます
導入事例
株式会社アスコム様
計測機器のレンタルや販売、構造物調査・点検を行っている企業様。
自社のブランディングや商品・サービスの案内をするため、マンガでA4チラシを作成し、自社サイトへ記事としてアップしています。
その他、事務所やスタッフの紹介、採用関係などのマンガも作成し、幅広く情報を展開しています。



𠮷原住宅有限会社/株式会社スペースRデザイン様
リノベーションによる不動産再生の草分け的企業様。
自社物件の管理運営から、リノベーション設計施工、賃貸管理などを手掛けられています。経営計画策定の支援からはじまり、セミナー開催の情報整理や相談役、毎月の原稿執筆、蓄積した原稿の書籍化などをサポートしております。

