22(地区副幹事/川原 洋)Governor’s Visited Report11月26日(水)鳥栖ロータリークラブの公式訪問に随行いたしました。.................................................................................................会長:増田 貴幸 氏 会員数:52名(内女性6名)................................................................................................. 鳥栖ロータリークラブは、1975年2月に創立され前年度創立50周年を迎えられました。 そこで次の50年を見据えてクラブテーマを「新たな50年に向け力強い一歩を刻もう」としております。活動地域は佐賀県鳥栖市及び三養基郡その他、近隣地域全域で例会は毎週水曜日ホテルビアントスで開催されています。会長はじめ会員の皆様方は、常に笑顔で和やかな雰囲気です。 拠点が鳥栖市でサッカーのサガン鳥栖やバレーボールの久光製薬などがあり、スポーツ事業の盛んな都市であること。また、新幹線の駅や高速道路の鳥栖ジャンクションもあることから人口も増え続けているとの事でした。 また、パトカーを5周年記念事業として贈呈され、昨年の50周年時にも鳥栖警察署に4台目となるパトカー「ロータリー4号」を贈呈されたそうです。これは中々ないことだと感じました。幹事:菅 栄一 氏 クラブの特徴として今年度は、ポール・ハリス・ソサエティが5名となった。インターアクトクラブ(鳥栖商業高校)を支援し、40周年を今年迎える。戦略計画委員会が長期ビジョン達成の計画を推進しているなどがあります。 課題としてはやはり会員増強だそうです。鳥栖ロータリークラブは、入会後2〜3年で辞める方はほとんどいないそうですが、中々新規入会者が少なく苦労されてました。懇談会で濱野ガバナーは、「入会者の紹介者もほめるべきだ」とアドバイスされてました。またグローバル補助金を活用しての国際奉仕活動や姉妹クラブの創設などにも言及され、活発な意見が交わされました。 例会では濱野ガバナーはマイクを使わずに各テーブルの間を回りながら熱く語られ、時にはユーモアを交えながらお話しされていました。 増田会長は、今年度の行動目標として、1.会員力を高める2.継続性(長期計画と3ヵ年計画)3.パートナーシップ(親睦・多様性)の3点を表明されております。「地域社会(世界)に良い変化と成長を生み出す」を合言葉にされて、今後益々活躍が期待できそうなクラブと感じました。ガバナー公式訪問のご報告第6グループ 鳥栖ロータリークラブ 11月26日(水)新たな50年に向け力強い一歩を刻もう
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