2025-26年度『月信』1月号
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2025–26 GOVERNOR’S MONTHLY LETTER GESSIN 1月号 No.8してクラブの情報を発信する 員を推薦する ラブを創設する (地区幹事/土井 通誉)17Governor’s Visited Report 11月6日木曜日、久留米北ロータリークラブの公式訪問に随行いたしました。.....................................................................................................会長:稲益 一郎 氏   幹事:眞木 啓樹 氏会員数:75名(内女性10名)..................................................................................................... 稲益会長は、今年度 〜先人への感謝、仲間との信頼、未来への希望〜を運営方針として、クラブの諸先輩が築かれた継続事業と共に、時代の変化に適応したロータリー活動を会員のご協力のもと少しの変化から前進したいと考えておられます。活動に当たってはロータリーの価値観を次世代に継承する事こそ、多様性に富む持続可能な社会の実現につながるとして「クラブは会員のために、会員はクラブのために」をモットーに掲げられ、また、クラブビジョンを2027〜28年度に会員数100名とされました。【戦略計画】(3年〜5年) 1. 戦略計画(3年間)と単年度計画の調整を図りながら継続的会員増強・維持の基盤を築きクラブビジョンを実現する 2. 会員増強・維持目標:2025-26、2026-27、2027-28年度の各年度純増7名 3. 衛星クラブ(Eクラブ)を設立する4. HPの刷新ウエブサイト上の存在感を高めSNSを活用5. HPの例会出席を可能にして時代に適応した会員基盤を地区外拡大する6. 1年に1〜2回のオープンロータリーを開催し、入会候補者を募る:入会候補者名簿の作成【単年度計画】(2025〜26年度) 1. 会員増強・退会防止 1) 会員増強:年度目標 会員純増7名(年内に5名入会、来年2名以上)  2) 会員維持:年度目標 会員退会0名 ※退会者は新会2. 国際奉仕:台湾花蓮港区RCのグローバル事業パートナーとして事業を支援する 3. 青少年奉仕:久留米信愛高等学校にインターアクトク4. ロータリー財団:1円からの寄付によって幅広い寄付と寄付目標値を実現する 5. 継続事業:従来の各事業を維持発展する(おぎゃー献金、野球感謝祭、駅ピアノ等) 6. 特徴あるクラブ事業  1) 健康管理委員会:エコー検診の奨励(会員家族、社 2) 食育委員会:地元の農作物を知って、地産地消に貢 3) スポーツ親善委員会:スポーツを通じて地域社会の7. 例会の充実と出席率の向上  1)魅力ある卓話の提供  2)魅力ある例会をサポートする楽器演奏の継続  3) ラジオ体操 1 分間ストレッチ、4 つのテスト唱和を 稲益会長は自らの最重要責務を会員増強におかれたことで、クラブビジョンを実現するための熱意とリーダーシップが感じられました。員等) 発展に貢献する 継続献する ガバナー公式訪問のご報告第6グループ 久留米北ロータリークラブ11月6日(木)〜先人への感謝、仲間との信頼、未来への希望〜クラブは会員のために、会員はクラブのために

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