2025-26年度『月信』1月号
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16ともに、未来を担う子どもたちに心豊かな体験を提供する貴重な機会となっています。会員増強に関しては、若手事業家の参加促進に向けた衛星クラブの活用や、若者が共感しやすいボランティア活動の充実など、濱野ガバナーより具体的な提案がありました。 紹介者への称賛の機会創出や、趣味をきっかけとした参加促進など、会員の定着率向上に向けた工夫も共有されました。 また、野村会長からは、新会員獲得に向けた年間目標を掲げ、増強委員会が取り組んでいる活動も紹介されました。さらに、姉妹クラブ交流を活かし、国際的な連携によるグローバル補助金活用の可能性についても話題となりました。 教育支援や文化交流など、未来志向の活動への展開が期待されます。活気と温かさに満ちた田川ロータリークラブの皆様との交流は、非常に有意義で、心に残る訪問となりました。(地区副幹事/畑中 敬史)Governor’s Visited Report 田川ロータリークラブの公式訪問に随行いたしました。..................................................................................................会長:野村 幸生 氏 副会長:浦野 輝孝 氏   幹事:才田 裕士 氏 会員数:37名(内女性2名)出席率:93.7% 会員の平均年齢:60 歳最年長:84歳 最年少:34 歳創立:1967年11月25日姉妹クラブ:韓国 ■山■田(プジョン)RC 30年以上の交流.................................................................................................. 田川ロータリークラブは、野村会長のもと、「より楽しく、よりにぎやかに」を合言葉に、インターアクトクラブやローターアクトクラブの提唱、さらには毎年600名の小学校5・6年生を対象とした芸術文化体験事業など、地域に根ざした社会奉仕活動に取り組んでおられ、その姿勢が大変印象的でした。 こうした活動は、地域社会とのつながりを深めると11月5日(水)ガバナー公式訪問のご報告第1グループ 田川ロータリークラブより楽しく、よりにぎやかに

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