2025-26年度『月信』1月号
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152025–26 GOVERNOR’S MONTHLY LETTER GESSIN 1月号 No.8(地区ローターアクト委員会 共同委員長/中村 勇治)Governor’s Visited Report 11月1日土曜日、第2700地区ローターアクトクラブ合同ガバナー公式訪問を開催しました。従来はローターアクト地区年次大会として開催していた催しで、ローターアクトの立ち位置が変わりつつあることに伴い、各クラブの現状や取り組みを当地区ガバナーにも知っていただくため、合同公式訪問という形式での開催。 会場の電気ビル共創館(福岡市中央区)には、濱野 良彦ガバナーをはじめ100人以上のローターアクト、ロータリーの方々が集いました。当地区ローターアクトが30年以上交流している、第3490地区(台湾)ローターアクトからも20人以上が出席。プログラム前半は濱野良彦ガバナーによるロータリークラブや奉仕活動に向けての考え方や捉え方、第2700地区内でのクラブ活性化に向けた補助金活動などをご講演いただきました。後半は、地区ローターアクト委員会の片山亮輔共同委員長より、アクト内での地区補助金を活用した奉仕活動の事例や、第3490地区の活動について発表しました。各クラブ運営陣からの活動紹介や新入会員の自己紹介があり、クラブの現況などをガバナーに報告出来ました。情報共有を通じて、今後の活動へと発展していけるよう地区委員会としても取り組んで参ります。 若手社会人や学生が、奉仕活動を通じて親睦を深めるというコンセプトに基づきながらも、ロータリーや海外とも連携を深めていけるように尽力して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。 11月1日(土)ガバナー公式訪問のご報告第2700地区ローターアクトクラブPIVOT① クラブとしての軸を作る。新たな奉仕活動の軸を探る② ロータリーと同等な立場として視点を変える。  そのためにもロータリー行事(会議)に参加してみる③ 一般の方からどう見られるか?  支援を欲している人の視点に立って活動を心がける

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