2025-26年度『月信』1月号
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10 当地区において13年ぶりとなる新クラブ「福岡エアポートロータリークラブ」は、濱野ガバナー年度に立ち上がった新クラブ設立タスクチームのご支援のもと、2025年11月5日付で国際ロータリーより正式に認証されました。創立チャーターメンバー24名が理念に共感し、“意思でつながるクラブ”として集った点が大きな特徴であり、その中心には「めぐる奉仕(循環型奉仕)」「地球に対する家賃」という価値観を据えています。受けた善意を次の誰かへ巡らせ、見返りを求めず社会へ価値を流し続ける姿勢を大切にしながら、日本でも数少ない“空港を活動拠点とする”クラブとして、空港周辺の清掃・環境保全、観光客との文化交流、国際理解やSDGs推進など、都市性・観光性・国際性を融合させた奉仕モデルの実現を目指しています。 例会は福岡空港国内線3階「竹乃屋 福岡空港店」にて、毎月第1・第3水曜日の11:15〜12:00の45分間で開催しています。短時間に凝縮した例会形式により、多忙な経営者や専門職でも無理なく参加し続けられる設計とし、さらに出張や県外在住の会員にも対応できるよう、対面とZoomを併用したハイブリッド方式を標準化。「誰一人取り残さない」クラブ運営を徹底しています。 運営面では、アプリ風プラットフォーム「すまっぽん」(https://smappon.jp/rrt382vq)を活用したペーパーレス化を推進し、例会資料・会報・出欠管理をスマートに一本化。また、GMOあおぞらネット銀行の法人口座を導入することで、会員自身が透明性高く資金を管理できる体制を整えています。会費は月額15,000円で、食事提供を行わない代わりに奉仕活動に充てる寄付分を含めた明朗な体系としています。 2026年1月21日にはチャーターナイト(認証状伝達式)を開催予定で、地区内外から約120名のご参加を見込んでいます。新クラブの門出を多くの仲間とともに祝う一夜とすべく、準備を進めております。 今後も地区内外の皆さまと連携し、次世代に誇れるクラブ運営を築いてまいりますので、引き続きご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。創立会長田村 志朗(福岡エアポートRC)新クラブ設立のご案内

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