2025-26年度『月信』3月号
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92025–26 GOVERNOR’S MONTHLY LETTER GESSIN 3月号 No.10ンゴル・台湾・ベトナム・タイです。大学別では、九州大学・九州工業大学・産業医科大学・西南学院大学・早稲田大学(福岡校)・筑紫女学園大学・中村学園大学・福岡工業大学・福岡女学院大学・福岡女子大学・福岡大学・北九州市立大学です。応募された留学生にとって、この面接の結果次第では人生が大きく変わる審査会ですので、みなさん真剣に臨んでいました。 採用結果は1月中に決定し、次は各クラブへ世話クラブとして受け入れのお願い手続きに入ります。米山記念奨学事業の最も重要な、世話クラブ及びカウンセラーの決定です。それが決まれば、採用奨学生の各クラブへの振り分けになります。さて、どのような出会いが待っていますでしょうか。 採用された一人一人が、各クラブに迎え入れられ、カウンセラーや多くのロータリアンとの交流、ロータリー行事にも積極的に参加することで、奉仕の精神を理解した真の親日家に育って欲しいと願っています。各ロータリアンの皆様の米山記念奨学事業への今後益々のご理解とご協力を心からお願い申し上げ、面接審査会のご報告と致します。 令和8年1月10日(土) TKP博多駅筑紫ロビジネスセンターにて、2026学年度米山記念奨学生面接審査会を実施致しました。地区委員は8時30分に集合し、面接審査は42名の応募者を10分間隔で9時から17時まで行いました。途中濱野ガバナーにもご参加いただき、地区委員の皆さんの真剣な対応と、応募された学生の皆さんの緊張した応答が交差した、大変貴重な一日となりました。 戸嶋ガバナー期の当地区奨学生枠は31名(前々年度の寄付金順位により採用枠が奨学会本部から指定されます。)となっていますが、その内14名が継続奨学生となっていますので、今回は17名を採用することになり、昨年末に行った書類審査の採点と今回の面接審査の採点で決定されます。 地区委員が面接審査担当になり、応募してきた41名の留学生にそれぞれ10分間の質問を行い採点します。採点の項目が4項目あり(留学目的、交流熱意ロータリー理解、人間性人柄、コミュニケーション能力)、各項目5点満点で採点し、合計20点満点となります。 面接審査前には筆記試験もあり、当日待合室にて日本語で書かれた質問に対し日本語で回答する試験です。日本語のライティング・ヒアリング・コンバーセーションがバランスよく出来ないと難しい試験になります。奨学金を得ることは、本当に大変な事です。 面接審査では、なぜ留学先に日本を選んだのか? 将来自分が取り組んでいる研究がどのように世の中に役立つか?ロータリーの例会に必ず月一回は参加出来るか?等の質問に一生懸命日本語で答えてくれました。参加された方々の国別は、フランス・中国・韓国・ドイツ・シンガポール・コスタリカ・インドネシア・モ地区米山記念奨学委員会 委員長吉田 廣幸(直方RC)米山記念奨学生面接審査会実施報告

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