概要
詩を書く人。詩を書かない人。詩を書いた、もういない人…。
そして、これから詩を書くであろう、まだ見ぬ人…。
詩を書くことで出会ったさまざまな人たち、詩とともに紡がれる豊かな時間。
「ことば」という一瞬のいのちの灯が、誰かのこころに届いて、音楽のように響きあう――。
詩作を続けてきた著者による初めての詩集。
著者自筆イラストつき。
詩を書く人。詩を書かない人。詩を書いた、もういない人…。
そして、これから詩を書くであろう、まだ見ぬ人…。
詩を書くことで出会ったさまざまな人たち、詩とともに紡がれる豊かな時間。
「ことば」という一瞬のいのちの灯が、誰かのこころに届いて、音楽のように響きあう――。
詩作を続けてきた著者による初めての詩集。
著者自筆イラストつき。
しずかな山
満月
‘不在’の存在
忘却の絵画
(笑)によせて
小さな太陽
あおい蝶
風は
気ままな旅人
傘をください
あなたをさいなむあなたのこころ
中洲のカラス
麦秋
不滅の熱
つきとがいとう
知っている
うわばみ
おんがくのはなし
あと何年
おんながほんをよむ
くれゆく海
かくれんぼ
ひなの目
O sole mio
ははは
でぃすたんす
あしたのかたち
シナモン
消失点
天神 キリンの群れ
豊葦原瑞穂国
あとがき