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シモーヌ・ヴェイユと神の愛

シモーヌ・ヴェイユと神の愛

林 裕之(著者)

定価
2,096円(1,905円+税)
仕様
A5判、233ページ、単行本(ソフトカバー)
発行日
2011/4/1
ISBN
978-4-87035-408-1

概要

愛とは何か?
信仰とは?幸福とは?
人類史上問い続けられてきたテーマに挑んだ、行動する思想家。
– シモーヌ・ヴェイユ (1909-1943)-
34歳にして、その短い生涯を閉じたユダヤ系フランス人の思想家。
教授資格を持ちながらも、一女工として工場労働を体験。
戦争を嫌悪しながらも、スペインの内戦では人民戦線派義勇兵として参加。
常に人々の不幸と向き合い、絶対愛に生きようとした。

著者/訳者紹介

林 裕之(はやし・ひろゆき)
西南学院大学大学院文学研究科修士課程終了、博士後期課程単位取得満期退学(フランス現代思想、宗教哲学専攻)
元 西南学院大学非常勤講師
現在 山口県萩高等学校教諭
主要論文
『アルベール・カミュにおける超越の問題について』
『シモーヌ・ヴェイユにおける摂理と必然性の問題について』
『シモーヌ・ヴェイユにおける死の意味について』