概要
なにもかいていない、一冊の白い本を見つけた男の子。
その本には、今まで見たこともない色々な世界が広がっていました。
とても韻がうつくしく、リズミカルに広がるふしぎな世界は、なんども読みたくなるようなここちよさ。
新しい世界に出会っていく楽しさ、個性を受け入れるやさしさに包まれる、読み聞かせに最適な一冊です。
■■声優・田中真弓さんも推薦!■■
「お母さんを思い出しながら 読んでみてください。あなたのお母さんは、どんなお話をしてくれるでしょう? お母さんのあなたは、どんなお話をつむぐでしょうか。
この絵本を読んで、一昨年亡くなった母を想いました。白い本をお母さんにわたすと、お母さんがすてきなお話を読んでくれるところが私のお気に入りの場面です。想像力がかきたてられるところが、この絵本の良さ。母親の数だけ“しろいえほん”があると思います。」
【対 象】
5歳〜6歳
読み聞かせ会での反応もとてもよく、学校や図書館などでの活用もおすすめです。
読んであげるなら:5才から 自分で読むなら:小学低学年から

