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日本三大疏水の父 南一郎平

日本三大疏水の父 南一郎平 宇佐学マンガシリーズ5

大分県宇佐市(著者)瀬井恵介(漫画)

定価
815(741円+税)
仕様
B6判、168ページ
12.8 x 0.9 x 18.2 cm
発行日
2016/4/15
ISBN
978-4-87035-571-2

概要

松方正義から「隠れたる実業界の偉人」と称された、大分県宇佐出身の南一郎平。日本三大疏水などをてがけたその生涯と積善の生き方を追うマンガ。
疏水という言葉はあまり一般的にはなじみがないように思える。
しかし、安積、那須、琵琶湖ら日本三大疏水をはじめ日本全国様々な場所で人々の生活を潤してきた、日本の近代発展に必要不可欠であったインフラである。
人のための行い、すなわち善を積むという「積善」そして「陰徳」の生き方を、一郎平の生涯から今一度見つめ直したい。

目次

1.マンガ「南一郎平」
2.巻末資料編

著者/訳者紹介

瀬井恵介
福岡のデザイン事務所、広告代理店勤務後、1996年にデザイン工房・Seiを設立。
1996年に、第38回小学館新人コミック大賞・児童漫画部門「藤子不二雄賞」受賞。
1998年より、日本デザイナー学院九州校にてまんが科講師。
2001年より、月刊ホークスにて「Sei調・笑いの方程式」連載開始(現連載中)
2012年より、北海道芸術高等学校 福岡キャンパス 講師
2012年より、北九州市漫画ミュージアム 漫画教室 講師
ペンネーム 瀬井恵介 せい☆けいすけ(二つを使い分けています)