TOP書籍紹介マンガ ポテトキングと呼ばれた男 牛島謹爾

マンガ ポテトキングと呼ばれた男 牛島謹爾

マンガ ポテトキングと呼ばれた男 牛島謹爾

久留米大学文学部情報社会学科活字メディア実習演習(著/編)宮下二三(漫画)

定価
713円(648円+税)
仕様
A5判、36ページ
14.8 x 0.3 x 21 cm
発行日
2017/12/1
ISBN
978-4-87035-618-4

概要

福岡県久留米市の隠れた偉人「牛島謹爾」をマンガ化。企画・取材を行ったのは久留米大学に通う文学部3年生の学生たち。
戦前にアメリカンドリームをかなえた男の生涯が今に甦る。

今回、この本を企画・取材したのは久留米大学に通う学生たち。授業の一環としてマンガ制作に挑んだ。地元の偉人をマンガ化しようということで選ばれたのは「牛島謹爾」。彼の生涯を学生ならではの目線、切り口でマンガ化した。さらに、巻末には資料編も入っており、「牛島謹爾」をもっと深く知ることができる。学生たちの熱い思いがこもった渾身の一冊である。

目次

1.ジョージ・シマ
2.挫折と決心
3.渡米、そしてポテトキングへ
4.排日運動にあらがったポテトキング
5.「ポテトキング」牛島謹爾をめぐって