概要
春青時代から、挫折を繰り返し、生き方を模索してきた著者が、自信を持って出来ること「ゴミ拾い」と出会い、実践していく人生を語る。
学生時代は、うまく行かない事が多く、何をやればいいのかわからず、不安で迷いが多い青春時代を過ごす。手当たりしだいに本を読み、自己啓発セミナーに通ったり、放浪の旅に出たりもする。
そして、言葉を大切にすること、頭で考えるだけではなく体を使って動き回ることなどを実践し、毎日続けれられる「ゴミ拾い」「トレ掃除」「あいさつ」などにたどりつき、日々実行することで、生きがいを感じることが出来るようになる。さらにそれを進めるため、「福岡で徳を積む旅」を企画する。