概要
門田隆将氏、推薦!
『ついに「朝鮮」の真実が明らかに! 市井の人の体験は、戦後作られたイデオロギーによる歴史とは全く異なっていました。温かくて、ほのぼのする朝鮮の人々との真実の交流に心が洗われます。』
日本統治下時代、日本人と朝鮮人とはどのような関係にあったのか。朝鮮での学校の様子はどうであったのか。日本統治下の朝鮮の学校教育という制度の中に身を置き、子どもたちと関わりながら、戦中、戦後の激動期を気丈に生きた一人の女性教師の足跡。その中から朝鮮統治のありのままの姿が見えてくる。
日本統治時代、朝鮮の生活はどのようなものだったのか。小学校教師として、日本統治下の朝鮮で多くの子どもたちや朝鮮の人々とふれあってきた著者。そんな著者が語る貴重な証言の数々には、朝鮮人と日本人の心温まる交流もあれば、日韓併合がもたらした光と闇も散見する。戦後の朝鮮における反日教育、また国内における自虐史観によってゆがめられた真実の姿が、ありのままに浮かんでくる貴重な一冊。