概要
著作集Ⅴには、「神々の汚れた手」(毎日出版文化賞受賞)と小説「卑弥呼」を収録。
「神々の汚れた手」は、考古学界だけでなく、一般社会へも衝撃を与えた旧石器捏造事件を掘り下げ、事件の本質と背景を追求し、訴える。奥野正男氏渾身の力作である。
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Ⅰ『邪馬台国はここだ 吉野ケ里はヒミコの居城』定価3,800円(本体3,619円)
Ⅱ『邪馬台国の鏡 —ヒミコの鏡は後漢式鏡 三角縁神獣鏡は古墳時代の国産鏡—』定価3,800円(本体3,619円)
Ⅲ『邪馬台国の東遷』定価3,800円(本体3,619円)
Ⅳ『騎馬民族の来た道』定価3,990円(本体3,800円)