TOP書籍紹介マンガでわかる 次世代不動産経営のための「共感不動産」のすべて

マンガでわかる 次世代不動産経営のための「共感不動産」のすべて

マンガでわかる 次世代不動産経営のための「共感不動産」のすべて 経年を優価に変える不動産再生のすすめ

𠮷原 勝己

定価
1,980 円(税込)
仕様
A5判、160ページ、ソフトカバー
1.2 x 14.8 x 21 cm
発行日
2025/6/30
ISBN
978-4-87035-835-5

概要

不動産再生のカギは「共感」にあった!

数々の老朽化したビルを「ビンテージビル」として再生させ、ビルだけでなく地域の活性化まで実現。50棟以上の再生に携わるなかで見えてきた、不動産再生のために必要なものとは?
「悩める大家」から、「事業を楽しむ不動産経営実務者」になるための学びが詰まった、次世代の不動産経営者になるための入門書。

目次

プロローグ
第1講 「共感不動産」とは?
第2講 「ビジョンのデザイン」とは?
第3講 「場のデザイン」とは?
第4講 「関係性のデザイン」とは?
第5講 「事業計画のデザイン」とは?
最終講 次世代不動産経営のためのファミリービジネスの承継
あとがき

著者/訳者紹介

𠮷原 勝己 (ヨシハラ カツミ) (著)

製薬会社から、経営難に陥った築古マンションを一族から引き継ぎ、リノベーションやDIY の分野を開拓しながらビル再生を次々に実施。古さを価値に変えた築66年「冷泉荘」は福岡市都市景観賞を受賞、および国登録有形文化財、国内外より視察が絶えない。築100年のビル経営の技術開発を目指し設立したNPO法人福岡ビルストック研究会は、休眠不動産を再生するまちづくり活動に成長し、「九州DIYリノベWEEK」を主催し11年目となる。