概要
豊前6郡の領主として豊前に入国した黒田官兵衛。その前に立ちはだかったのが、鎌倉時代以来400年に渡り豊前の地を守ってきた宇都宮一族の一人・宇都宮鎮房でした。
新しい社会を目指す者と伝統的な社会を守る者。両者の争いは苛烈を極めましたが、新しい世の中をつくるため、避けられない戦いだったのです。
合元寺の赤壁や中津城の城井神社など、中津市内に残るゆかりの史跡は、戦国の世の厳しさを今に伝えています。(中津市長 新貝 正勝)
豊前6郡の領主として豊前に入国した黒田官兵衛。その前に立ちはだかったのが、鎌倉時代以来400年に渡り豊前の地を守ってきた宇都宮一族の一人・宇都宮鎮房でした。
新しい社会を目指す者と伝統的な社会を守る者。両者の争いは苛烈を極めましたが、新しい世の中をつくるため、避けられない戦いだったのです。
合元寺の赤壁や中津城の城井神社など、中津市内に残るゆかりの史跡は、戦国の世の厳しさを今に伝えています。(中津市長 新貝 正勝)
マンガ 黒田官兵衛と宇都宮鎮房 戦国の世を生きる
発刊にあたって 中津市長 新貝 正勝
●巻末資料
戦国の世を生きる 黒田官兵衛と宇都宮鎮房
「黒田官兵衛と宇都宮鎮房」関係史跡・文化財
黒田官兵衛と宇都宮鎮房年譜
黒田家系図
宇都宮家系図