TOP書籍紹介マンガ 戦国の世を生きる 黒田官兵衛と宇都宮鎮房 

マンガ 戦国の世を生きる 黒田官兵衛と宇都宮鎮房 

マンガ 戦国の世を生きる 黒田官兵衛と宇都宮鎮房 

大分県中津市(著/編)屋代尚宣(漫画)

定価
713円(667円+税)
仕様
四六判、170ページ、単行本(ソフトカバー)
発行日
2014/8/29
ISBN
978-4-87035-530-9

概要

豊前6郡の領主として豊前に入国した黒田官兵衛。その前に立ちはだかったのが、鎌倉時代以来400年に渡り豊前の地を守ってきた宇都宮一族の一人・宇都宮鎮房でした。
新しい社会を目指す者と伝統的な社会を守る者。両者の争いは苛烈を極めましたが、新しい世の中をつくるため、避けられない戦いだったのです。
合元寺の赤壁や中津城の城井神社など、中津市内に残るゆかりの史跡は、戦国の世の厳しさを今に伝えています。(中津市長 新貝 正勝)

目次

マンガ 黒田官兵衛と宇都宮鎮房 戦国の世を生きる
発刊にあたって 中津市長 新貝 正勝

●巻末資料
戦国の世を生きる 黒田官兵衛と宇都宮鎮房 
「黒田官兵衛と宇都宮鎮房」関係史跡・文化財
黒田官兵衛と宇都宮鎮房年譜
黒田家系図
宇都宮家系図