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台湾を目覚めさせた男 児玉源太郎

台湾を目覚めさせた男 児玉源太郎

木村 健一郎

定価
1,870 円(税込)
仕様
四六判、300ページ、ソフトカバー
12.8 x 1.8 x 18.8 cm
発行日
2021/7/24
ISBN
978-4-87035-719-8

概要

難治の島・台湾。
その近代化は、まるで映画だ。
プロデューサー、児玉源太郎。監督、後藤新平。
これまで誰も書かなかった児玉が本書で躍動している。
台湾を愛し、台湾から愛された男の一生とは?

台湾との交流を進め、
郷土の英傑・児玉を長年研究してきた
前山口県周南市長の会心の一冊!!

【編集者より】

台湾の近代化に貢献した偉人として、国立台湾博物館に児玉源太郎の銅像が置かれていることを知る人は少ない。李登輝元台湾総統も「児玉源太郎がいなかったら、今の台湾はありませんでした。児玉源太郎は台湾の恩人です」と語ったように、児玉源太郎は今日につながる日台友好の礎を築いた傑物だといえよう。これまで軍人としての功績しか語られてこなかった児玉源太郎の「政治家」としての一面に迫る意欲作。

目次

1.台湾篇
2.生い立ち篇
3.軍人篇
4.日露戦争篇
5.戦いのあと篇
6.資料編

著者/訳者紹介

木村 健一郎 (キムラ ケンイチロウ) (著)

昭和27年(1952)山口県周南市(旧徳山)生まれ。
昭和51年(1976)早稲田大学法学部卒業。
元司法書士・土地家屋調査士・行政書士。
青年会議所や商工会議所活動を通じて市町村合併運動に
取り組んだことをきっかけに、政治の世界に入る。
平成15年~19年(2003~07)山口県議会議員。
平成23年~31年(2011~19)周南市長を2期務め、数々の実績を残す。
児玉源太郎の顕彰や台湾との友好親善にも尽力した。