季刊邪馬台国128号
- 定価
- 1,375円(1,250円+税)
- 仕様
- A5判、192ページ
1.4 x 14.8 x 21 cm - 発行日
- 2015/2
- ISBN
目次
■巻頭言 『魏志倭人伝』なかりせば/河村哲夫
■時事古論 第2回
年代論争
縄文・弥生はいつからか?/安本美典
■時事古論 第1回
わが国最古の青銅鏡
「多紐鏡」の鋳型の出土/安本美典
■総力特集「奴国の時代」第2弾!
奴国の時代(2)/編集部
奴国の東 —大野城市の弥生時代遺跡—/上田龍児
安徳台遺跡群について/岩滿 聡
奴国の遺跡群/井上筑前
『三国志』の写本検索/笛木亮三
「邪馬台国全国大会in福岡」が開催される
●考古学入門講座 第2回
弥生式土器/澤田康夫
●全国邪馬台国連絡協議会
第2回九州地区大会《佐賀》
古代史フェスタ「卑弥呼の声が聞こえる」開催
【書評】『暦で読み解く古代天皇の謎』/河村哲夫
●オトナ女子のための古代史サイト/藤江かおり
●特別記念フォーラム
「邪馬台国はどこだ?」が開催される
【連載第10回】世界遺跡巡り
フランスの巨石文化 カルナック/井上修一
【連載第14回】
ブッダへの道
〜法顕が見た五世紀初頭のアジア〜/河村哲夫
● 古代史探訪「魏志倭人伝の旅」3日間 (邪馬台国の会主催)
〜一支国・末盧国・伊都国・奴国をたどる〜/内野勝弘