TOP書籍紹介奥野正男著作集Ⅳ 騎馬民族の来た道

奥野正男著作集Ⅳ 騎馬民族の来た道

奥野正男著作集Ⅳ 騎馬民族の来た道

奥野正男(著者)

定価
4,180円(3,800円+税)
仕様
A5判、528ページ、単行本(ソフトカバー)
発行日
2012/10/1
ISBN
978-4-87035-467-8

概要

目次

騎馬民族の来た道
—朝鮮から河内に至る遺跡・出土品全調査  
騎馬民族と日本古代の謎
騎馬民族説批判への断章
それでも騎馬民族はやって来た
騎馬民族説と古墳の起源

著者/訳者紹介

奥野 正男(おくの・まさお)
筑紫古代文化研究会代表、邪馬台国を考える会会長、東アジアの古代文化を考える会会長。
邪馬台国九州説を唱えて多数の著書を著す。また、旧石器ねつ造事件を扱った『神々の汚れた手』(梓書院)で2004年毎日出版文化賞を受賞。