概要
経済学がご専門で、私の指南役でもある大矢野先生がすばらしい歴史本を書かれました。
「『古事記』や『日本書紀』そして『万葉集』の舞台は九州である。すなわち天智天皇、天武天皇、さらに持統天皇までもが九州の菊池や久留米で活躍をした。ということは飛鳥宮や藤原宮までもがこの地である。」
この説には非常に興味があり、改めて歴史の奥深さを感じました。
「これぞ歴史」ですね!!
衆議院議員 鳩山邦夫 (帯文より)
経済学がご専門で、私の指南役でもある大矢野先生がすばらしい歴史本を書かれました。
「『古事記』や『日本書紀』そして『万葉集』の舞台は九州である。すなわち天智天皇、天武天皇、さらに持統天皇までもが九州の菊池や久留米で活躍をした。ということは飛鳥宮や藤原宮までもがこの地である。」
この説には非常に興味があり、改めて歴史の奥深さを感じました。
「これぞ歴史」ですね!!
衆議院議員 鳩山邦夫 (帯文より)
プロローグ 『古事記』と『日本書紀』
第1話 有明海周辺の双子の地名達
第2話 志賀海神社と風浪宮、宗像大社 海の神様は三つの種類
第3話 風浪宮から出雲大社までの不思議な繋がり
第4話 大善寺玉垂宮
第5話 近つ淡海と遠つ淡海
第6話 祟りを恐れる天武天皇 「竜田立野の風の神」と「広瀬の水の神」
第7話 二つの吉野、二つの榎津 —飛鳥から嶋宮へ—
第8話 大海人皇子の東国への逃避行
第9話 大海人皇子と高市皇子
第10話 不破道を塞げ —朴井連雄君の報告
第11話 大伴吹負:奈良大和の戦い
第12話 天武天皇の即位
第13話 郭務悰と水城の堤防
第14話 天武天皇と持統天皇
エピローグ 結びにかえて