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石橋王と呼ばれた男 松田新之助

石橋王と呼ばれた男 松田新之助 ―日本一の石橋の町が生んだ名棟梁 宇佐学漫画シリーズ3

大分県宇佐市(編)瀬井恵介(漫画)

定価
838円(1762円+税)
仕様
四六判、168ページ
発行日
2014/1/16
ISBN
978-4-87035-516-3

概要

なぜ、人は彼を石橋王と呼んだのか?
70数基もの石橋が現存する日本随一の石橋の町、宇佐市院内。
日本一の石橋の町には、押しも押されもせぬ稀代の名棟梁がいた。

目次

マンガ 石橋王と呼ばれた男 松田新之助
—発刊に寄せて—宇佐市長 是永修治
『ニッポン発見記』より 石橋巡礼—院内町(大分)

※巻末資料
「いんない石橋フォーラム」より
大分の石橋の現状と課題・熊本からみた大分の石橋
/富士見橋と松田新之助/祖父・松田新之助の思い出
/石橋のまち・院内/採算度外視 松田新之助/技術遺産を継承したい
/富士見橋賛歌/木製石橋模型/親子の絆を育む「父の背橋」/町の広報「石橋の郷」の足跡/院内石橋プロジェクト/地域の宝としての石橋/院内の石橋一覧/松田新之助略年譜

【宇佐学マンガシリーズ】
①『相撲の神様双葉山』
昭和の大横綱双葉山の69連勝。その記録は未だ破られていない。

②『幕末の賀来一族 飛霞と惟熊 本草学の神様と大砲を造った大実業家』
日本の近代植物学の成立の貢献した賀来飛霞と、民間ではじめて鉄製大砲をつくった賀来惟熊