概要
「孫の手ステッキ」
この杖を見たものは、誰もが一様に驚きを隠せない。
それはまるで大地から力強く伸びる木のように、しっかりと直立している。
そう、この杖は自立するのだ。
末期癌の宣言を受けた佐藤氏が、手術、放射線治療、抗癌剤治療の闘病から奇跡の復活。
人生を変えたのは、一本の杖の開発事業。
父の言葉「多くの人が喜ぶ事業を」や、母の感謝の笑顔に導かれ、
誕生した“孫の手ステッキ”。
この事業への取り組みが、佐藤氏の生き甲斐となり、癌克服のエネルギーとなる。
2013年12月、
「孫の手ステッキ」と本書がローマ法王に献上されました!
あることがきっかけで自分のルーツがキリスト教と大きな関わりがあることを知った佐藤伸也氏は、2013年9月、長崎市内のカトリック教会大木章次郎神父さまのもとへ、入信のための指導を受けるようになりました。
そのご縁のなか、「この杖により世の中のお年寄りのかたの歩みを助け、健康を取り戻したい」との想いが大木神父さま及び日本二十六聖人記念館館長デ・ルカ・レンゾ神父さまへ伝わり、両神父様のお力添えもあり、今回のローマ法王献上に至りました。
今後は「つえ」のみならず、お年寄りの生活を豊かにするような福祉器具の開発に取り組んでいく予定です。