概要
多感な思春期を占領軍の支配のもとに過ごした著者が、その戦争を生き抜いた人々が少なくなっていき、真実を語られなくなる事を懸念し、なぜ戦争がおこったのかを、663年の白村江の戦いから遡り、自らの戦争体験をまじえて著したもの。
多感な思春期を占領軍の支配のもとに過ごした著者が、その戦争を生き抜いた人々が少なくなっていき、真実を語られなくなる事を懸念し、なぜ戦争がおこったのかを、663年の白村江の戦いから遡り、自らの戦争体験をまじえて著したもの。
第一部
1.白村江の戦い
2.刀伊の入寇
3.元寇(高麗・蒙古襲来)/日清戦争・日露戦争
4.大東亜戦争/日支(華)事変・大東亜戦争。
〈いとぐち、開戦までの主として米国内の経過、開戦までの日本の経過、大東亜(太平洋)戦争・主要海戦・航空戦及び地上戦、大東亜(太平洋)戦争中の日本国内のこと、日本本土の空からの爆撃、北方領土とのかかわり、大東亜戦争終戦後の占領期について、二〇世紀後半よりの朝鮮半島との係わり〉
第2部〈戦争の時代に生まれて〉
参考資料