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不彌国経由

不彌国経由

プラスムーン(著者)

定価
1,650円(1,500 円+税)
仕様
四六判、並製、124ページ、単行本(ソフトカバー)
1.1 x 12.7 x 18.8 cm
発行日
2023/12/1
ISBN
978-4-87035-785-3

概要

魏志倭人伝を紐解き、邪馬台国を物語る

魏志倭人伝では、壱岐から末盧国、伊都国、奴国、不彌国までは、大体どこの地か分かっている。
しかし、不彌国から投馬国、そして、邪馬台国。
このルートがはっきりしておらず、近畿説などいろいろな説を生み出している。

卑弥呼の実像とは──?

目次

はじめに

【第1章】「邪馬台国 概要」
【第2章】魏志倭人伝訳
【第3章】奴国王・伊都国王
【第4章】卑弥呼
【第5章】事柄について
【第6章】行程について
【第7章】不彌国から邪馬台国へ
【第8章】不彌国経由
附録
おわりに

著者/訳者紹介

【著者プロフィール】
プラスムーン (プラスムーン) (著/文)
1953(昭和28)年1月、福岡県生まれ。
情報通信業の会社に就職、電電公社D10型電子交換機D10LC・D10LM等保守・開発支援業務に携わり、そのまま一社にて定年退職。
主な資格として、電気通信主任技術者第一種伝送交換、情報通信エンジニア(現在ビジネス更新13回継続中)。

【著書】『金印の行方』2022年 ㈱幻冬舎メディアコンサルティング