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菩提樹の木の下で奴は待っていた

菩提樹の木の下で奴は待っていた

余世仏(著者)

定価
1,650円(1,500円+税)
仕様
A4変形判、72ページ、単行本
発行日
2016/3/21
ISBN
978-4-87035-570-5

概要

『若き日の思いがよみがえる』
一体何処を彷徨っていたんだと
菩提樹の木の下で奴は待っていた。
福岡県在住の著者が、若き日に感じた思いをぶつけた1冊。
著者撮り下ろしの写真も必見です。

目次

序 章 遙かなるインディア
第1章 焦燥
第2章 蒼い月
第3章 蒼い夏
終 章

著者/訳者紹介

山浦ヨシアキ
昭和26年 大分県日田市生まれ
高校卒業後、自転車で九州一周
写真店勤務の後、
22才 福岡で印刷関連の仕事に携わる
23才 キリスト教の洗礼を受ける
25才 ウィンドサーフィンに魅せられ、以後15年間続ける
38才 あこがれのカシミールの地を踏む
40才 独立して現在まで仕事と旅の両立を目指す
45才 シルクロードとイスラム圏の旅を始める
52才 北海道一周バイクでツーリング
54才 250ccバイクで福岡から富士山までツーリング
55才 チベットで密教の心を学ぶ
64才 日本、全県踏破、海外20ヶ国を巡り、旅は続く
趣味 写真、旅、オフロードバイク、ウィンドサーフィン