概要
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ぼくはマハロ
ハワイの言葉で『ありがとう』っていう意味なんだって
ぼくはこの名前がとーっても大好き
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小学校で養護教諭として、がん教育やいのちの授業を
精力的に行ってきた中、「卵巣がん」を患った作者・かじはらさん。
闘病の中で「今こそ生の言葉で”いのちの授業”を」と、中学時の後輩であり、
同じ「卵巣がん」を経験したイラストレーターのやまもとさんと絵本を作り上げました。
自身が感じた葛藤・想いを愛犬・マハロの視点で綴った、いのちの輝きを感じる一冊。
【編集者より】
小学校の養護教諭として、がん教育やいのちの授業をしてきた自分に、
ある日突然告げられた「卵巣がん」。
「なんで私が?」「怖い…」――でも。だからこそ、伝えられる言葉がある。
そうして生まれたのが、この絵本「ぼくはマハロ」です。
作者のかじはらさんの愛犬「マハロ」から見る、
ひーちゃんの笑顔、悲しみ、苦悩、輝きの詰まった一冊。
今や日本人の2人に1人がなる時代と言われている「がん」。
誰もがいつかどこかで出会うもの。
その時、私達はどう「生きる」のでしょうか。

