寺園喜基(てらぞのよしき)
1939年鹿児島市に生まれる。
ラ・サール学園高等学校2年生の時に受洗。
西南学院大学神学部、九州大学大学院文学研究科、ドイツのヴッパータール神学大学、ボン大学神学部で学び、1971年に神学博士(ボン大学)。1972年九州大学助手(文学部)、1975年助教授(教養部宗教学担当)、1985年教授となる。1994年より大学院比較社会文化研究科で西欧宗教思想を担当。
1998年9月辞職し、10月より西南学院大学神学部教授。2004年4月より西南学院院長、現在に至る。
著書:『カール・バルトのキリスト論研究』創文社1974年、『バルト神学の射程』ヨルダン社1987年、『途上のキリスト論』新教出版社1999年、ほか。