TOP書籍紹介松浦佐用姫と大伴の狭手彦【在庫なし】

松浦佐用姫と大伴の狭手彦【在庫なし】

松浦佐用姫と大伴の狭手彦【在庫なし】

萩野忠行

定価
1,781円(税込)
仕様
A5判、253ページ、単行本
発行日
2008/3/20
ISBN
978-4-87035-312-1

概要

佐賀県唐津市近郊での松浦佐用姫悲恋伝承については、人々の関心は高く、その象徴的な山である鏡山も市民が気軽に行ける景勝地であるため多くの人でにぎわっている。かくて、今まで誰も踏み入れなかったこの悲恋伝承が、肥前のみで完結するのではなくて、田川郡香春町を経て豊前の行橋・赤幡・越路・椎田まで広がっている一代古代ロマンだったのではないか・・・

著者/訳者紹介

萩野忠行(おぎのただゆき)
1939年生。九州大学文学部卒。歴史社会学研究。宮崎県立・福岡市立高校教諭。教頭。市教委高校担当主席指導主事。藤香会員。NPO福岡城市民の会員。

『松浦佐用姫と大伴狭手彦-肥前と豊前の佐用姫-』(梓書院)『筑紫菓匠52萬石如水庵』(梓書院)『福岡城天守と金箔鯱瓦』(梓書院)『福岡城祈念櫓・月見櫓・大手門のなぞ』(梓書院)『来目皇子』(梓書院)『有栖川宮と龍光院殿』(梓書院)ほか多数