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日韓あわせ鏡の世界

日韓あわせ鏡の世界

嶋村初吉

定価
1,885円(税込)
仕様
A5判、237ページ、単行本(ソフトカバー)
発行日
2010/9/15
ISBN
978-4-87035-386-2

概要

1 朝鮮の土となった日本人 ─浅川巧、その兄伯教と柳宗悦
2 朝鮮系渡来人 ─万葉歌人の山上憶良と文官・鬼室集斯
3 韓流歴史ドラマ 史実とドラマの差違
4 海洋王国 中世の朝鮮 ─海商・張保皋と海将・李舜臣を中心に
5 『朝鮮詩集』のこころ ─金素雲。その長女、孫の三代記
6 九州、沖縄のなかの朝鮮文化
7 降倭・沙也可と鉄砲
8 朝鮮通信使と李退溪 ─朝鮮朱子学が日本にもたらしたもの
9 日韓 食の交流史(上)─朝鮮通信使と在日コリアンの影響力
10 日韓 食の交流史(下)─秀吉、家康の残した「懸け橋」
11 閔妃暗殺と藤勝顕
12 植民地時代の政略結婚 ─李垠と梨本宮方子、宗武志と徳恵姫
13 江華島探訪記とゆかりの人たち
14 日鮮同祖論 ─喜田貞吉、金笠と山頭火