嶋村初吉 (しまむらはつよし)
1953年、大分県・佐賀関生まれ。慶応義塾大学文学部卒業。奈良新聞社、産経新聞社を経て、西日本新聞社へ。西南学院大学非常勤講師。西日本新聞天神文化サークル講師。「九州の中の朝鮮文化を考える会」を主宰し、アクロス福岡編幕委員会委員、宮本常一を語る会主幹世話人などを務める。
著書に「李朝国使3000キロの旅」(みずのわ出版)、「九州のなかの朝鮮」(編著、明石書店)、「海商の夏~博多学をみつめて」(西日本新聞社)、「対馬新考-日韓交流『宝の島』を開く-」(編著、梓書院)、「海峡を結んだ通信使」「朝鮮通信使の光と影」「日韓あわせ鏡の世界」(以上、梓書院)「玄海灘を越えた朝鮮外交官 李芸」(編者・訳、明石書店)などがある。