TOP書籍紹介季刊邪馬台国76号【在庫なし】

季刊邪馬台国76号【在庫なし】

季刊邪馬台国76号【在庫なし】

「季刊邪馬台国」編纂委員会

定価
1,362円(税込)
仕様
A5判
発行日
2002年春号
ISBN
0387-818X

概要

特集 五条野丸山古墳(見瀬丸山古墳)の被葬者

【目次】
グラビア 古代日本語の謎「呉音」「漢音」とは、なにか●『広辞苑』の説の誤り●ほか
巻頭言 本誌の指名

■総力特集
五条野丸山古墳(見瀬丸山古墳)の被葬者
欽明天皇陵か、堅塩媛の墓か、蘇我の稲目の墓か。揺れる大古墳
・五条野丸山古墳は誰の墓か―堅塩媛と蘇我稲目こそ、被葬者だ 小澤毅
・見瀬丸山古墳の被葬者―被葬者は、堅塩媛と蘇我の稲目― 安本美典
・見瀬丸山古墳の被葬者―檜隈・身狭地域所在の大王級古墳を中心として―増田一裕
・宣化天皇の陵は、鳥屋見三才古墳でよい 安本美典

古代語入門
・「呉音」って、いったい何なのか?●『広辞苑』の説明は、誤っている●
・百済の「聖明王(せいめいわう)という読みについて
・「漢音」って、いったい何なのか?
音韻論的探究①金印銘「漢委奴国王」の読み方●定説どおり、「漢(かん)の委(わ)の奴(な)の国王」でよい●
音韻論的探究②「不弥国」の読み方●「不弥」と「宇美」の発音は、ほとんど同じだ●

特集 『古事記』の秘密―成立以来千三百年の謎を解く―
第二弾!『古事記』「ウ段」を探究する
奈良時代の「ウ」の音の謎/奈良時代の「ク」「グ」の音の謎/奈良時代の「ス」「ズ」の音の謎/奈良時代の「ツ」「ヅ」の音の謎/奈良時代の「ヌ」の音の謎/奈良時代の「フ」「ブ」の音の謎/奈良時代の「ム」の音の謎/奈良時代の「ユ」の音の謎/奈良時代の「ル」の音の謎/奈良時代の「ウ」段の音

□古代日本の色彩語
□古代音韻にもとづく 語源の散歩道
◆もしかしたらの古代史
猨田彦の神は、塞の曹掾史張政の神話化か
▼私の邪馬台国論 ▲
(松川励一、後藤幸彦、植田正弘、能登信太郎)

著者/訳者紹介

「季刊邪馬台国」編纂委員会