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奥野正男著作集Ⅱ 邪馬台国の鏡

奥野正男著作集Ⅱ 邪馬台国の鏡 ―ヒミコの鏡は後漢式鏡 三角縁神獣鏡は古墳時代の国産鏡―

奥野正男(著者)

定価
3,981円(3,619円+税)
仕様
A5判、418ページ、単行本
発行日
2011/4/10
ISBN
978-4-87035-410-4

概要

鏡を基礎とした丹念な調査と論説。待望の奥野正男氏の著作集、第二弾。
「邪馬台国の鏡-三角縁神獣鏡の謎を解く-」(新人物往来社、1982年刊)
「大和王権は広域統一国家ではなかった」(JICC出版局、1992年刊)
他、寄稿論文など五編を収録。

著者/訳者紹介

奥野正男(おくの・まさお)
筑紫古代文化研究会代表、邪馬台国を考える会会長、東アジアの古代文化を考える会会長。
邪馬台国九州説を唱えて多数の著書を著す。また、旧石器ねつ造事件を扱った『神々の汚れた手』(梓書院)で2004年毎日出版文化賞を受賞。