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TOP > 書籍紹介 > 北部九州弥生・古墳社会の展開【在庫なし】
井上裕弘
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甕棺製作技術と工人集団の問題は、門田遺跡辻田地区の甕棺墓地の調査が発端であった…。
実物を細密に観察して甕棺の移動の社会的背景を追究するなど、大陸に接して重要な位置を占める北部九州の弥生・古墳社会を論考する。
井上裕弘(いのうえやすひろ) 1944年、神奈川県に生まれる。 明治大学文学部史学地理学科考古学専攻卒。明治大学大学院修士課程終了。福岡県教育委員会に勤務し、文化財保護課長などを経て、福岡県文化団体連合会専務理事兼事務局長を務める。 2010年11月18日没。