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初代対馬藩主 宗義智

初代対馬藩主 宗義智 マンガ対馬の歴史偉人伝①

長崎県対馬市(編著)、屋代尚宣(絵)

定価
770円(税込)
仕様
B6判、132ページ、単行本(ソフトカバー)
発行日
2016/3/22
ISBN
978-4-87035-572-9

概要

戦国時代末期、秀吉の朝鮮出兵によって途絶えた朝鮮との国交。
朝鮮出兵から国交回復まで、日本と朝鮮の狭間で奔走した宗義智の功績を追うマンガ。

地理的には日本よりも朝鮮により近い、国境の島、対馬。
宗義智は望まない朝鮮出兵に翻弄され、日本と朝鮮との狭間で苦しい境遇に立たされていた時の対馬島主である。苦難を乗り越え、国交回復の礎を築いた義智は、家臣・領民からの信頼も篤く、英主として今も愛されている。
日朝関係の歴史を学ぶとともに、義智の仁徳から得られる教訓も大きい。

目次

1.マンガ第一部「朝鮮出兵と対馬」
2.マンガ第二部「朝鮮通信使」
3.巻末資料編

著者/訳者紹介

屋代尚信(やしろ ひさのり)
1978年生まれ。
熊本県出身。大学在学中にプロデビューし、少年誌、商業誌などに掲載経験あり。
代表作『相撲の神様双葉山』『黒田官兵衛と宇都宮鎮房戦国の世を生きる』など(いずれも梓書院刊)