概要
130年の歴史を貫いて流れる福岡女学院の「こころ」を、人々の「こころ」へと伝えたい。
私が出会った人々の数は限られていますが、私はその人たちが、晴れた夜空に輝く満天の星のように、燦然と福岡女学院の歴史を彩っているように思いました。
130年の歴史を貫いて流れる福岡女学院の「こころ」を、人々の「こころ」へと伝えたい。
私が出会った人々の数は限られていますが、私はその人たちが、晴れた夜空に輝く満天の星のように、燦然と福岡女学院の歴史を彩っているように思いました。
序にかえて
第一章 「凛として 花 一輪」という言葉
第二章 三人の宣教師校長とその時代
第三章 徳永ヨシ校長(院長)とその時代
第四章 柿薗ヤエ院長とその時代
第五章 さまざまな出会い………百花繚乱
第六章 いくつかの断章
終 章 生き代わり 死に代わりして
あとがき