概要
国立病院の看護師長が脱サラして、大学へ入学したのは、一体なぜか?
医療・福祉を職業とする人たちだけでなく、人に関わるすべての人々へ贈る、平易な言葉だけれど深いエッセイ集。
国立病院の看護師長が脱サラして、大学へ入学したのは、一体なぜか?
医療・福祉を職業とする人たちだけでなく、人に関わるすべての人々へ贈る、平易な言葉だけれど深いエッセイ集。
床島正志(とこしままさし)
1946年福岡県生まれ。1972年国立西別府病院看護学校卒。民間病院で3年間勤務後」、1975年より国立肥前療養所に看護師として勤務。その後国立南福岡病院、国立東佐賀病院、国立南九州病院の看護師長として障害児(者)医療・看護に携わる。1997年国立病院を退職。同年久留米大学文学部人間科学科に入学。2001年卒業と同時に佐賀医科大学大学院医学系研究科に入学。2003年3月終了(看護学修士)。2005年より福岡医療福祉大学講師、208年4月より純真短期大学健康科学研究所准教授。現在認知症、グループホームの研究。韓国釜山女子大学・社会福祉法人「長善総合福祉共同体」での講演及び福祉文化交流を積極的に行っている。
『感動をありがとう』 -障害を持つ児からの学び- (西部読売開発(株))