9月のLOVE FM「月下虫音」に、
『縄文時代のタネとムシ』小畑先生が登場します!
昆虫DJとして人気の太田こぞうさんが
パーソナリティを務められる、
生き物好きに大人気のLOVE FM「月下虫音」。
こちらの番組に、
新修福岡市史ブックレットシリーズ④巻となる、
『縄文時代のタネとムシ』小畑先生がゲストとして、
4週にわたって登場予定です!
放送日は、
9月の毎週木曜日
21:30~23:00
(9月3日、10日、17日、24日)
縄文時代の暮らしのなかで、
「タネ」と「ムシ」はどのような存在だったのか?
個人的にもこの番組のヘビーリスナーの身としては、
めちゃくちゃ面白いので、ぜひ聞いていただきたい笑
気になった方は、ぜひラジオをご視聴いただき、
書籍も手にとっていただけますと幸いです(^^)
▼月下虫音
https://lovefm.co.jp/gekka_chune/programs/more
▼書誌情報はこちら
新修福岡市史ブックレットシリーズ④
『縄文時代のタネとムシ』
https://www.azusashoin.com/books/jyoumonjidaino-tane-to-mushi/
定価:2,200 円(税込)
仕様:A5判、208ページ、ソフトカバー
発行日:2026/3/31
ISBN:978-4-87035-847-8
【概要】
土器に眠るムシの声を聞く
土器に練り込まれたタネやムシの声に耳を傾けると、縄文時代の人々の暮らしが見えてきた!
福岡で発見されたさまざまな痕跡から、人類史の壮大な流れを読み解く。
【目次】
はじめに
第1章 狩猟と遊動の旧石器時代
第2章 縄文人の自己紹介
第3章 遊動から定住へ
第4章 ムシとの共同生活
第5章 縄文農耕論の今
第6章 弥生時代の開始と新たな縄文人像
おわりに
【著者】
小畑 弘己 (オバタ ヒロキ) (著)
熊本大学名誉教授。
1959年長崎県生まれ。熊本大学法文学部史学科卒業。
福岡市教育委員会、熊本大学助教授、准教授、教授を経て現職。
2005年より福岡市史編集委員会考古専門部会副部会長に就任。
著書に『昆虫考古学』(角川書店、2018年)、『縄文時代の植物利用と家屋害虫-圧痕法のイノベーション』(吉川弘文館、2019年)など。
2025年、第84回西日本文化賞を受賞。
