ご挨拶
弊社は1972年に創業し、2022年で創立50周年を迎えました。
創業より作り上げて参りました書籍点数は2,000冊を超えるまでとなり、
これからも地元福岡はもとより九州に根ざした書籍作りを通して、
より豊かな文化の向上に寄与していきたいと考えています。
幾多の困難を乗り越えて今日あるのも、
お得意さま並びに関係各位のご支援の賜であります。
これからも変わらぬご支援とご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます。
令和7年12月
株式会社梓書院 代表取締役 田村志朗
会社概要
- 社名
- 株式会社梓書院
- 役員
- 代表取締役 田村志朗
代表取締役 田村明美
取締役部長 前田 司
- 所在地
- 福岡市博多区千代三丁目二番一号 麻生ハウス三階
- 資本金
- 1,000万円
- 主要取引先
- 株式会社トーハン
日本出版販売株式会社
楽天ブックスネットワーク株式会社
株式会社きんぶん図書
- 取引銀行
- 福岡銀行天神町支店
西日本シティ銀行博多支店
佐賀銀行博多支店
筑邦銀行福岡営業部
- 顧問弁護士
- 輝翔法律事務所 弁護士 林 直輝
- 業務内容
- 【図書出版】
実用・一般書/郷土史・古代史/小説・エッセイ/詩・句・写真集/自分史 etc.
【マンガ制作】
郷土の偉人・歴史マンガシリーズ制作出版/PRマンガ制作/社史マンガ制作 etc.
【各種企画制作】
社史・記念誌制作/広報誌制作/電子ブック制作
経営理念
梓書院は「もの」を売るのではなく、「ものがたり」を提供する
「ものがたりカンパニー」です。
現存する世界最古の「本」は、今から5,000年前、メソポタミア文明が残した粘土板です。
粘土板には、楔形文字でさまざまなことが書き記されていました。
今とは何が違うでしょうか?
もちろん文字は違いますが、本質は何も違わないはずです。
私たちは粘土板代わりに紙や電子データを「本」に投影しているだけです。
大切なことはそこに記載され、描かれている「ものがたり」なのです。
私たち梓書院はお客様の頭の中にある想いを形にすることを、経営の基本理念としてまいります。
経営方針
-
missionミッション
知られざる「ものがたり」に価値を見出し共有していくこと
-
visionビジョン
日本中の知られざる「ものがたり」が自然と集まってくる会社へ
-
valueバリュー
行動指針
お客様の「ありがとう」を最大の報酬と考える
お客様の「ものがたり」を会社全体で共有する
損得よりも善悪で考え、愛をもって仕事に向き合う
よりよい社会の実現のため、常に学び続ける
「不安」なし、「さすが」あり―それが梓書院
沿革
- 1972.12
- 株式会社梓書院設立
所在地:福岡市中央区舞鶴1-4-7
資本金:150万円
初代社長に田村明美就任 - 1973.4
- 創立記念出版 鈴木健二著「愛のかたち」
- 1979.7
- 「季刊 邪馬台国」創刊
初代編集長に野呂邦暢氏就任 - 1979.11
- 本社を上呉服町へ移転
- 1982.1
- 「季刊 邪馬台国」2代目編集長に安本美典氏就任
- 1992.11
- 「季刊 邪馬台国」50号記念
- 1993.4
- 資本金を1,000万円に増資
- 2001.11
- 第13回福岡市民文化活動功労賞受賞
- 2002.5
- 創立30周年記念シンポジウム会開催
- 2004.11
- 第58回毎日出版文化賞受賞
奥野正男著「神々の汚れた手」 - 2007.4
- 第2代社長に田村志朗就任
- 2008.9
- 本社を現住所に移転
- 2008.11
- 「季刊 邪馬台国」100号記念シンポジウム
- 2019.12
- 「季刊 邪馬台国」創刊40周年
- 2022.12
- 創立50周年
スタッフ紹介
田村 志朗( Shiro Tamura )
- 血液型
- A型
- 趣味
- 人と話すこと/ゴルフ
- 特技
- 人見知りをしないこと
- 好きな本
- 十八史略
- 好きな言葉
- あなたが虚しく過ごした今日という日は、昨日死んでいった人が、あれほど生きたいと願った明日。
- 最近の関心事
- 梓書院から全国に轟くようなベストセラー本を出すこと
- 手がけた本
- 一般書から企業や学校の年誌まで書籍全般
- この仕事をしていて
良かったと思った瞬間 - 書籍を制作するためには、著者は元より制作にたずさわる全ての方々との人間関係を構築することが必要です。そこには新たな出会いがたくさんあります。このような色々な出会いのおかげで、沢山のことに気づかされ、学ばせていただいております。本当に感謝です。
- 皆さんに一言
- 本づくりを通しての心づくりのお手伝い
前田 司( Tsukasa Maeda )
- 血液型
- B型
- 趣味
- ダンス(サルサ)
- 特技
- ダンス、殺陣
- 好きな本
- 大森荘蔵、沢木耕太郎、藤沢周平
- 好きな言葉
- 日々鍛錬、勝負は一瞬。
- 手がけた本
- マンガ、実用書、歴史書、エッセイ、絵本、社史など書籍全般
- この仕事をしていて
良かったと思った瞬間 - 打合せ中に科学反応が起きたとき。行く先々で色々なことが学べる毎日。
- 皆さんに一言
- 福岡・九州から新風を巻き起こしましょう!原石お待ちしております!!
豊田 滋通( Shigemichi Toyota )エグゼグティブアドバイザー/ライター
- 経歴
- 西日本新聞社 元監査役
福岡市博物館協議会 会長
日本マス・コミュニケーション学会 会員
西日本新聞入社後、社会部、筑豊総局、長崎総局、本社地域報道部などを経て、1989年から6年間、東京支社報道部で政治を担当。竹下、宇野、海部、宮沢、細川、羽田、村山の7内閣で自治省、防衛庁、外務省、自民党、首相官邸などを担当した。
その後、本社編集企画委員長、東京支社次長・編集長などを経て、2009年から2年間、本社論説委員長。2011年から6年間、監査役を務めた。
遠藤 正雄( Masao Endo )エグゼグティブアドバイザー/ライター
- 経歴
- NHK福岡放送局 元局長
NHK入社後、各放送局で芸能番組、地域放送番組を中心にディレクター、プロデューサー業務を担当。
大阪放送局にて番組制作部長、同局副局長、福岡放送局局長を経て、NHKプラネット中国支社長、NHK文化センター福岡支社長、熊本支社長等を歴任。
松中 友広( Tomohiro Matsunaka )エグゼクティブアドバイザー/営業企画室 室長
- 経歴
- 毎日新聞社 元代表室委員「毎日・世論フォーラム」事務局長
福岡大学都市空間情報行動研究所 客員研究員
1987年毎日新聞入社後、大阪本社広告局で出版業界を担当。西部本社広告局、企画開発本部西部企画推進室長で主に大学・教育部門を担当する。2008年から代表室委員。首相経験者、閣僚級の政治家や知識人による講演会組織「毎日・世論フォーラム」の事務局長として10年間にわたり多くの政財界トップと交流する。また、毎日新聞ビジネス面「すぽっとライト」を担当し100人以上の企業経営者をインタビューした。
田上 賢祐( Kensuke Tagami )エグゼクティブアドバイザー/ライター
- 経歴
- 読売新聞西部本社 元広報宣伝部長
読売新聞西部本社入社後、社会部次長、長崎支局長、熊本支局長、山口総局長、配信部長、広報宣伝部長を歴任。山口総局長時の約2年間、KRY山口放送テレビの情報番組で、ローカルニュース解説のレギュラーコメンテーターを務めた。2014年、NHK大河ドラマに合わせ、黒田官兵衛をテーマに、ともに福岡県出身の直木賞作家、葉室麟、安部龍太郎氏の対談をプロデュース。東アジア日本語教育・日本文化研究学会会員。
松田 幸三( Kozo Matsuda )エグゼクティブアドバイザー/ライター
- 経歴
- 元毎日新聞記者
FMラジオ「Air Station Hibiki」パーソナリティー
1979年毎日新聞社入社。西部本社で長崎支局、福岡総局、下関支局、山口支局などで記者として従事。宮崎、佐賀、福岡総局のデスク、長崎支局長を歴任。小倉・福岡報道部記者として「写真で見る戦後 九州・山口の軌跡」を8年執筆。読者の投稿欄「はがき随筆」「女・男の気持ち」も担当。
『北九州市50年の物語』(2013年)、『北九州市戦後70年の物語』(2015年)=共に毎日新聞西部本社報道部編、石風社)、『写真でたどる福岡県の戦後75年』(2020年)=毎日新聞西部本社報道部編)の執筆、出版に携わる。
採用について
株式会社梓書院では、下記の通り新規メンバーを募集しております。
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新卒採用
本年度の新卒採用は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
パート、中途採用
- 職種
- 編集アシスタント
*下記に該当する方は特に優遇
・Illustrator、Photoshop、InDesignが扱える方
・デザイン業務あるいは、DTP業務経験者
・校正・校閲業務経験者、ライティング業務経験者
・出版社、印刷会社勤務経験者 - 勤務時間
- 9:00~17:00(休憩1時間)
*勤務日数、勤務時間はご相談ください
社員登用あり
ちいさな出版社ですが、ご一緒に働くことができるのを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。