『梓書院 編集』『季刊邪馬台国 出版』【株式会社 梓書院】梓書院は季刊邪馬台国をはじめとする伝記、エッセイなどの編集、出版を行う株式会社です。
主流である畿内説と北九州説を中心に、世界各地までにもその地を求める論者がいます。
そんな邪馬台国の所在地論をはじめとして、日本古代史を総合的な見地から検証する立場を、創刊以来堅持しているのが「季刊 邪馬台国」です。
1979年に発刊した古代日本の総合雑誌です。
毎号、特集が組まれ、古代研究にかかわる中身の濃い情報がぎっしりと詰まっています。
一般の人には接する機会の少ない専門家の論文や、歳月に埋もれてしまった過去の貴重な文献にスポットライトを当てたり、その時々のホットな話題を取り上げて、ニュースフラッシュのコーナーで詳しく解説をするなど、バラエティーに富んだ内容になっています。
邪馬台国東遷説をとなえる安本先生の所説にとどまらず、異なる立場からの発言も数多く紹介されていて、古代史の世界全体をみわたすのにも大変好都合です。
責任編集者である安本先生の実証的な精神が貫かれていて、論理的でわかりやすく、古代の日本を、もう一歩深く勉強するのに最適の書です。ご一読をおすすめします。
書店で入手できないときはお電話、もしくはメールでお問い合わせください。
2002.7.10 梓書院 田村社長 日本経済新聞に季刊邪馬台国のエピソードを執筆
2001.10.9 梓書院 福岡市民文化活動功労賞を受賞
※季刊邪馬台国 専用掲示板は現在準備中です。