『梓書院 編集』『季刊邪馬台国 出版』【株式会社 梓書院】梓書院は季刊邪馬台国をはじめとする伝記、エッセイなどの編集、出版を行う株式会社です。

『梓書院 編集』『季刊邪馬台国 出版』【株式会社 梓書院】梓書院は季刊邪馬台国をはじめとする伝記,エッセイなどの編集,出版を行う株式会社です。 地元で歓迎されるだけではなく、全国に向けて発信できる出版社を目指しています。
株式会社 梓書院 〒812-0036福岡市博多区上呉服町5-30 TEL:092-271-5288 FAX:092-271-5526
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企画出版のご案内 PLANNED PUBLISHING
企画で出版したい!という自信作をお持ちの貴方へ
まず最初にご理解頂きたいのですが、企画出版とはどういうことかということです。企画出版を簡単に説明しますと、『出版社がリスク(編集費・印刷代など)を負って本を作り、書店での販売やインターネットによる宣伝、販売を行って収益をたてる』というものです。収益が出ることによってその著者に実売数や定価から算出された印税を還付するという流れになります。
では、売れなかった場合はどうなるのでしょうか?当然、売れなかった場合はその編集にかかった時間や印刷代金は出版社の負担となってしまいます。まずは、一番のリスクは「出版社側」にあることをご理解下さい。
よくあるお問い合わせとして、「自信作の原稿があります。これを本にしたら10万部は売れますから本にしてください」というものがあります。
では、仮にその話しを信じて10万冊作ったとして、1冊も売れなかった場合はどうなるのでしょう?著者が絶対に売れるといったから作ったのにといっても通用はしません。著者にその負担を強いるわけにもいきません。
著者は当然その作品に「自信」をお持ちだと思いますが、それが「一人よがり」なものとならないよう審査するのが「出版社」の役目でもあると思います。
ですから、「企画出版」となるには、それなりの厳しい審査を経ることになるのです。
それでも「自信作」であるとおっしゃるお客様には以下の条件のいずれ(1つ以上)にあてはまるかによって企画出版の検討材料とさせていただくことにしております。これは、出版社のリスクが減るためでもあります。
過去に出版したことがあり、3000冊以上売れた(実売で)。
出版記念パーティーを開くとしたら、200人以上の参加が見込める
社会的にステータスの高い仕事、もしくは会社を経営している。
著名人(テレビによく出ているなど)である。
定期的に100人以上集まる組織やグループを主宰している。
※以下は実際に弊社で「企画出版」となった本の一例です。
「愛のかたち」 「ことばの花束」 「最新 邪馬台国への道」
鈴木 健二著
「愛のかたち」
【発行1977年:約3万部】
林田 スマ著
「ことばの花束」
【発行1995年:約3万部】
安本 美典著
「最新 邪馬台国への道」
【発行1995年現在絶版:約2万部】
「神々の汚れた手」 「ペースメーカーの父・田原淳」 自費出版をご希望の方はこちら
奥野 正男著
「神々の汚れた手」
【発行2004年:約1万3千部】
須磨 幸蔵著
「ペースメーカーの父・田原淳」
【発行2005年:約8千部】
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